ご挨拶

          『伝統を未来につなぐ木造住宅』

森から切り出した自然のままの無垢材を使い、日本の伝統的な工法で造る木の家。
森の木は”家”へと姿を変えても呼吸を続け、”都会の中の森林”として生き続けます。

木の家が、夏は涼しく、冬暖かいのは、呼吸しているからにほかなりません。
木の家に暮らすということは、森林の中で暮らすということ。
ぬくもりに触れ、やさしい香りに囲まれる日々は、心にゆとりと癒しをもたらします。

そんな、伝統的な木の家の良さを伝え、技術のさらなる向上を目指すのが私たち『国産材を使った木造住宅を守る会』です。

木材流通にかかわる各事業者と連携し、消費者の皆様がより快適で健康的に暮らせる家づくりを目指すとともに、自然と共にある豊かな社会、そして地球環境にも貢献してまいります。

一般社団法人化して一歩踏み出した『国産材を使った木造住宅を守る会』は、材木屋のもっている知識、経験をもとに、『木を活かす』、『木を活かせるように使う』ことをこれからも一生懸命情報発信していきたいと思います。
 
 
一般社団法人 国産材を使った木造住宅を守る会
会長 斉藤 章
 

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